【五月病解消法 】
☆イライラ防止でサヨナラ五月病☆
五月病とは元来、大学入学後の学生が、5月連休あとくらいからうつ的気分にみまわれ、無気力な状態になる事からついた名前で正式な医学的病名ではないようです。
皆さんの中でも経験された方もいると思います。
五月病にみられる症状とは身体的症状と肉体的症状に分かれます。
<身体的症状>
めまい・頭痛・動悸・睡眠障害など
<肉体的症状>
無気力・思考能力低下・判断力低下・イライラ感が増すなど
また新しい環境での生活は、肉体的・精神的にも疲労します。日本では始業や入社、入学などが4月スタートという点で4月は新しい環境を迎える方が沢山いらっしゃいます。また4月が来る前に『そろそろ春だなぁ、新しい季節がやってくる』など心の準備をされる方も少なくは無いと思います。
新たな環境に適応できずに、その事への焦りがストレスになり、疲れているのに眠れない、食欲減退、周囲と打ち解けられず自己嫌悪に陥るという状況を作ってしまうのです。
このような新しい環境を迎えるときに慣れないことが多く自然に体にストレスがかかったり、また4月で少し慣れた環境から5月に入りホッと息を抜いた頃に<心と体の疲れ>が出やすくなるようです。
今回は五月病の原因となる『ストレスを貯めないため』にはどういった食事を摂れば良いのかご紹介します。
先ずはイライラの原因をとしての
(1)カルシウムを摂ってイライラ予防
干しエビ・骨まで食べられる魚類(丸干しまいわし等)・しらす干し・チーズ・牛乳など
(2)カルシウムを吸収するために必要な“ビタミンD”と“マグネシウム”
ビタミンD: 魚類(サケ、カレイなどに多く含まれます)・きのこ類
そしてビタミンDは人間が日光に当たることで体の中で作ることもできるのです。ストレス解消のためのスポーツを屋外でするというのも良いですね。
マグネシウム: アーモンド・カシューナッツ・大豆・落花生・干しひじき・納豆など
(3)神経をリラックスさせる食べ物
タマネギ・ニラ・しそ・ごま・ユリ根・くるみなど
これらを積極的に食べるように心がけましょう。
ストレスがたまるとビタミンやミネラルの消費も多くなります。ビタミンは体内の機能を調節しているので どれか1つでも不足すると体の機能が正常に働かないということが起こります。つまり栄養素の働きをスムーズにする潤滑油のような役割をするのです。野菜や果物をしっかり食べましょう。
ストレス解消といって食べ過ぎ・飲み過ぎは逆効果です。新たな目標や夢へのプランを見つけることも大切です。新しいものにチャレンジすることで、生活の中に刺激を与え、生活の活性化を心がけましょう。
ストレスとは元来、「圧力」「緊張」などの意味です。しかし、だんだんストレスの意味も時代とともに変化し、悪者扱いされていた「ストレス」が、実は生きていく上にはある程度は必要であることもわかってきました。自分に合った解消法を見つけ、うまく「ストレス」と付き合って行きましょう。
そしてこのような食事に気をつけて沢山の方が『五月病とサヨナラ』できますように!!
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