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【テーマ】 自律神経

症状別の解消方法

自律神経とは交感神経と副交感神経に2つに分かれていて交感神経は緊張・興奮状態のときに働き、副交感神経は平常時・心身ともにリラックスしているときに働く神経です。

 

あなたのはこんな症状はありませんか?

Aタイプ
イライラ、動悸、不眠、頭痛、冷え症、めまい、肩こりなどいつも力が入っている

Bタイプ
食欲不振、胃もたれ、便秘、下痢、無気力、集中力低下

 

どちらがあなたの症状に多く集まりましたか?Aタイプは交感神経の乱れが原因。逆に副交感神経の乱れはBタイプ。交感神経の乱れと副交感神経の乱れでは症状は全く違ってきます。症状にあわせた解消方法を見つけましょう

Aタイプはまずは休息が必要!あと生活のリズムに必ずON、OFFのスイッチの切り替えを持ちましょう。仕事は仕事。プライベートになったら体のスイッチをOFFにしましょう。以前にもコラム「不眠解消方法」に書かせていただきましたが、ぬるいお湯にゆっくり入ることで交感神経のバランスを整えてくれます。

Bタイプはまずは体を動かして自分に適度なストレスを与えてあげましょう。このストレスというのもイライラや精神的なストレスではなく、自分に課題を与え一つ一つステップアップしていくとやり甲斐が生まれ副交感神経のバランスを整えることができます。趣味や習い事もお薦めです。

自律神経は例えば食事をしたときに唾液や胃液をだして食べ物を消化するように自分の意志に関わらず様々な刺激に対応するいわば生命活動に必要な働きを調節してくれるのです。生命活動の為・・・なんていうと大げさですが健康に生活していくためには大事な働きなのでないがしろにはしないで下さいね


 

 

 

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