【夏のダメージを癒すヘアケア 】
綺麗なヘアは1日にしてならず!
肌の紫外線対策は夏なのでしっかり行っていると思います。日傘をさしたり、日焼け止めをぬったり色々な対策を行っていると思いますが、髪の毛は顔や手足の実に5倍以上もの紫外線を浴びているのです。
ですので、肌以上に髪の毛頭皮の紫外線対策を行わなくてはいけません。
紫外線により髪がダメージを受けるとキューティクルがめくれて剥がれ落ち、水分の減少からパサつきや、ごわつきを感じるようになります。
夏は海やプールに行くことが増えるので髪が濡れて、なおかつ塩分や塩素がついた状態で、紫外線を浴びるとパサつきだけではなく髪が赤茶色になる可能性もあります。
意外と見過ごされがちなのは、頭皮への影響です。夏は頭皮から分泌された皮脂でオイルを塗ったような日焼けしやすい状態になっています。
同じ分け目だとそこに紫外線が集中して頭皮がむけたり細胞の老化につながります。
髪でのケアで大事なことはまずは保湿。紫外線で痛んだ髪はその日のうちにケアを行ってください。
髪もお肌同様、紫外線を浴びてどんどん乾燥していきます。
そんな紫外線ダメージから髪を守るためには、日中でもこまめに保湿ケアをすることがオススメです。
手軽に出来る、ヘアスプレー(特にビタミン配合)などで髪の潤いキープをしてください。
頭皮では頭皮にある薄い筋肉をしっかりマッサージをして血行のいい状態を常にキープしておきましょう。
お店でヘッドマッサージや顔や頭をほぐしてもらうのもいいですが、家では洗髪後、まだ頭皮が暖かく、柔らかい状態でマッサージを行ってください。
5本の指はらで頭皮をしっかり押さえて皮膚が動くくらいまでにしっかりまわしてください。
お好みでヘッドクリームなどを塗って行ってもかまいません。これは同時に頭痛予防にもなるので、こめかみに鈍痛が来ている人にもお勧めです。
きれいなヘアは1日にしてならず!!
毎日ダメージを受けているものなので、もちろん毎日のケアをしっかり行ってください。
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