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【夏の冷え性 】

旬の食べ物が原因!

現代の生活はオフィス、電車、公共施設など、どこにいっても冷え冷え。
1年中冷え性を抱えている人は珍しくありません。
夏でも手足が冷えているなんて少し驚く人もいるかもしれませんが、夏の冷えの原因はエアコン温度の設定が低すぎるのと、もう一つは旬の食べ物です。
夏といえば定番の枝豆や冷奴、ざるそばなどは体を冷やす原因となります。
この時期旬だからといって夏の食べ物ばかりを選んでいては、体は芯から冷えきって夏バテコースまっしぐらになりかねません。

たとえ、夏バテは免れたとしても、冷えきった体代謝を落としてしまうので、大して食べていないのに、今度は夏太りコースの仲間入りかもしれません。
でも、夏には夏の味覚を楽しみたいもの。
少し工夫をしてあげれば夏の味覚を味わいながら、夏の冷え予防できます。
今年こそは夏の冷えとおさらばしましょう!!

体を冷やす食べ物として有名なのは、水分の多い果物、コーヒーや白砂糖など南方産の食べ物、さらにバターやパン、マヨネーズなどが挙げられます。
その中で夏の旬の食べ物を挙げると、そば、豆腐、枝豆、ナス、きゅうり、ゴーヤ、トマトなどがあります。
逆に体を温める食べ物は、黒豆、小豆、長ねぎ、生姜、さくらんぼ、うなぎ、かつお、いわし、鶏肉、黒砂糖、水あめ、山椒、わさびなどがあります。
これらの2種類の食べ物を比べてみて何か気づきませんか?そばとわさび。冷奴と生姜・・・
そうです。
体を冷やす夏の食べ物には、体を温める作用のある食品を組み合わせて冷えを防ぐことがポイントになります。
特にショウガ、ネギ、ごまなどは気軽に使える食品なので何にでも相性はいいはずです。
いつものおかずを一品増やすだけで防止効果は高まります。夏の食べ物をよく考えてみると、体を温める食べ物との組み合わせが多いことに気づきます。
(冷やし中華にさくらんぼ、カキ氷のあずき、うなぎと山椒など)昔の人はこのことを知っていて料理をしていたのでしょうか?
旬の食べ物を食べるときは体を温める食べ物を少し多めに摂取することを意識してください。

そして1日1回は、温かいご飯や熱々の料理を食べるようにすれば、体の中からの「夏冷え対策」は万全ですね。もちろんですが冷え対策は夏だけでなく1年通して行ってください!

 

 

 

 

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