【五月病解消法 】
すっぴん美人の天敵はシミ!!
すっぴん美人の敵はなんといってもシミ!!
女性であれば必ず予防はしておきたいですね。
しかし、美白用の化粧品を使ってもなかなか効果が現れない、日焼け対策をしてもシミが出来てしまった。
思い切ってレーザー治療を行なっても結果が出なかった。
そんな経験はありませんか?
それはシミの種類を理解していないからです。シミには種類があります。
シミの種類が違えば予防、対策は違ってくるものです。
今回はシミの種類を大きく2つに分けてみました。それで自分に合った対策、予防を行っていきましょう。
1つ目はシミの原因で大きく認知されているのが紫外線。
特に冬が終わり、日差しがきつくなってくるこの季節から、本腰を入れて予防を行なってください。
日頃から日焼け止めを行なうことでだいぶシミの予防になります。
しかし、いくら「すっぴん美人」といわれても日頃からすっぴんで出歩くのは禁物です。
「綺麗なすっぴんを自慢したい」という気持ちはわかりますが、顔に何もせずに、外出することは肌荒れの原因となる空気中の埃が、数年後のシミ、そばかすの原因をつくるので、きちんとUVクリームや日焼け止めを塗り、顔にパウダーをつけるだけでも予防になります。
真の「すっぴん美人」は、敵だと思われていたお化粧も大切なのです。
そして2つ目ですが、シミの原因は何も紫外線だけではないのです。
もう1種類の「肝班」と呼ばれる女性ホルモンのバランスが影響してできるシミがあります。
20代〜30代の女性に多く発症し、特に妊娠中に出来やすいともいわれています。
肝斑というシミを見分けるもっともわかりやすいポイントは、頬骨に沿ってできやすく、そのシミが左右対称に広がっているかどうかが肝斑の大きな特徴です。
鏡を見て、もし左右対称のシミが見つかったら、まず肝斑を疑ってみましょう。
これはレーザー治療や美白化粧品ではなかなか効果は期待できません。
肝斑の原因は内臓からのホルモンバランスが原因です。
体の中が原因なので内蔵機能を高めることが必要となってきます。
食べ物では、大豆やほうれん草などを摂ると効果があります。
食べ物以外でも内臓機能を高める方法は他にもあります。
ヨガや骨格調整、リフレクソロジーや、リンパマッサージなど外からのアプローチで内蔵機能を高めることも可能になります。是非試してみましょう
シミは、日頃からのケアが必要となります。きちんとしたケアを行い、すっぴん美人を目指しましょう♪
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