【五月病解消法 】
★思いっきり泣くこと!!★
春休み、ゴールデンウィーク、新学期、引っ越しに、転勤・・・春になると自分の生活環境のリズムが大きく変わっていくので、なかなか新しい環境に馴染めず、原因不明の体のだるさや、倦怠感、無気力感に襲われます。
4,5月くらいにこういった症状が出るとそれが5月病と皆さんはもうお分かりですね。
5月病は、無気力症候群、燃え尽き症候群などともいわれ、入試や入社などの緊張がとかれ、目標をなし遂げた後の不安定な状態が原因とされています。ほとんどは1,2ヶ月で症状は治りますが、5月病は心の病気なので早めにケアをしておかないと長期に病気を引き伸ばしてしまう可能性もあります
私も学生時代の春休み後やゴールデンウィーク後の授業や、社会人1年目のときは、よく5月病に悩まされていました。花粉症の影響もあって、頭痛や全身の倦怠感、無気力感などの症状がよく起こっていまいした。その時対処法として行っていたことは、本や映画をみて、思いっきり笑ったり、泣いたりして感情を出していたことが対処法の一つです。
無気力感は自分の思考や感情を止めてしまうので、さらけ出すことで気持ちをリセットさせることが出来ます。また涙を流したり、笑顔を作ることはストレス解消方法の一番近道にもなるので、5月病でないときにも活用してもいいのではないでしょうか?
私のストレス解消方法の1日の流れは、
・1日の仕事が終わり、帰宅する前にDVDレンタルショップへ行き、「マイベスト泣く映画」をチョイスする。
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・帰宅して、家の仕事を片付け、ご飯を食べて、お風呂に入り、いつでも寝れる準備をしておく
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・DVD上映会スタート!始まったら仕事のこととか、明日のこととかは全て忘れて映画の内容に集中して、思いっきり泣いたり、笑ったりして映画を楽しむ
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・見終わったあとはベットへ直行してぐっすり眠り、すっきりした朝を迎える
こんな感じです。「そういえば、最近笑っていないな」とか、「泣くことなんてさっぱりしていない」人は気がつかないうちに5月病の原因となるストレスを溜め込んでいるのかも知れませんね。
5月病は心の病気!!日常生活で出来る早期ケアが大切です
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