【冷え性にサヨナラ! 】
地道にコツコツしよう♪冷えケア
1年を通して「手足が冷える」、「体が冷たい」といった冷えの症状は、女性のほとんどが経験しており、今や国民病とまでになっています。
「暑い夏でも体が冷える」なんて当たり前に聞かれます。
テレビや雑誌でたくさんの対策方法がありますが、果たしてそれらをしっかりと行っていますか?効果が出ないからといってすぐに止めていませんか?
そうだとしたらせっかくのケアが台無しになってしまいます。
効果に時間がかかるのは、それだけあなたの冷えの原因となる運動不足や、食生活の偏り、ストレスなどの日常生活の悪さが蓄積されて起こっているからです。
体を酷使させた分だけ、効果を出すにはそれ以上のケアの時間が必要なのです。
すぐに結果は出ませんが地道な対策が必ず改善へと向かいます。
今回は、【食事】【入浴】【運動】【就寝】でのお薦め対策をご紹介します。どれも普段の生活で行えるケアなのでしっかり行ってください。
【食事対策】
暖かい国で育った食べ物は身体を冷やし、寒い国で育った食べ物は身体を温めるといいます。
また、土の中で育った根菜類や穀類も身体を温めますが、麦や白砂糖、コーヒーや緑茶などは身体を冷やします。
ちなみに同じ砂糖やお茶でも黒砂糖、紅茶やほうじ茶は身体を温めます。
発汗作用のある唐辛子や生姜は、身体を温めるには抜群の効果を出します。
【入浴対策】
普通にお湯に浸かるよりも効率よくする方法はみかん湯や生姜湯などがおススメです。
干したみかんの皮2〜3個分をネットやダシ用パックに入れてお風呂に入れるだけ。生姜なら、皮の部分だけ1個分を干して、同じように使います。
※市販の入浴剤には香料など化学物質も含まれますが、自然の果物などは安心して使えます。なるべく自然のものを利用しましょう!!
【運動対策】
全身の筋肉の70%〜80%は下半身にあるので、下半身をよく動かす運動で、血行を良くさせ、代謝アップを目指しましょう。スクワットなどが効果的ですが、無理すると膝に負担が掛かるので、先ずはウォーキングで。その後ジョギングに変えていくと良いでしょう。足先などの冷えが気になる方は、足の指をグー、パーさせて足底の筋肉を動かす。これを一日30回繰り返し、足の冷えやむくみを防ぎます。
【就寝時対策】
一番大事なことは体を温めておくことです。湯たんぽは1つ持っておけば損はない必須アイテム。足におくのではなくて、大きな筋肉がついているお腹や背中に置いてあげると良いでしょう。厚手の靴下や手袋をはめて寝るのは厳禁です。
上記の対策を是非ご参考下さい。
また、色の効果から言えば、赤やオレンジなどの暖色系は、身体を温めて元気にしてくれる色。赤い下着や靴下、手袋、赤い小物などを身につけてはいかがでしょう!!
女性の場合、手足の冷えはもちろんのこと、お腹(子宮)の冷えにも要注意です。子宮を冷やすと様々な婦人科系トラブルの原因になります。特に生理中は体温が下がっているので、おへその下辺りと、お尻の上の仙骨のあたりをしっかり温めましょう。また骨盤のゆがみも冷えを悪化させる原因となりますので定期的な骨盤ケアを入れてあげると良いでしょう。
この冬こそは体の冷えで悩みたくない!!以上の対策で今年こそは冷え性にサヨナラ!?しましょう。
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