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【乾燥対策】

ハンドケアと乾燥防止の裏技!!

朝晩、かなり気温が低くなり乾燥を感じる季節になりましたね。
やはりこの季節はお肌や手のの乾燥が気になってくるのではないでしょうか。
オフィスの冷暖房は個人ではどうにもならない場合がほとんどで、特に空気の乾燥には悩まされることが多いですよね。
風邪を引きやすくなったり髪がパサついたり、そして肌が乾燥して疲れて見えてしまったりして大変です。
また手のカサカサに悩む人もいれば、冬の乾燥から来る「ぱっくり割れ」など、乾燥から来るトラブルはたくさんあります。特に女性は手に年齢が出てくるとも言われています。

先ず乾燥の原因は体の水分や油分を出しすぎてしまうこと。
だから過度の洗顔や手洗いは禁物なのです。
私達の仕事は施術に入るので一日何度も消毒や手洗いを繰り返してるので、お手入れをサボると手の乾燥が目立ちやすくなります。

◆ハンドケアのポイント
(1)ケアを行う時間帯は夜がオススメです。
朝や昼だとすぐ手を使う作業をしてしまうので、手を使うことが少ない時間、入浴後または寝る前がベストです。
(2)夜、ハンドクリームを手に塗って軽く手の甲、ひらをマッサージしその上からコットンの手袋もしくはサランラップをかぶせ約20分じっとしておきます。
※手袋をはめたまま寝ると寝ている間に手に汗をかいてしまい、汗が冷えて、手の冷えの原因になりますのでご注意下さい。
(3)食べ物では牛肉や、青魚の脂質を取り、体の水分油分をしっかり補充してください。

そして次にお顔のお手入れのポイント

◆乾燥肌対策・基本編
(1)通勤時間にも気を抜かない、化粧水の重ねづけ
お肌の乾燥は通勤時から始まっています。メーク前のスキンケアにひと手間かけるだけでずいぶん違ってきます。
この手間が美への道につながっています。
(2)洗顔後は出来るだけ早く化粧水をつけます。(これだけで保湿時間が長くなります)
(3)更にコットンに化粧水を浸して乾燥しやすい部分にマスク。
朝は忙しいと思いますが3〜5分くらいそのままにし、コットンをはずしたらもう一度エッセンスを重ねてつけます。
(4)水分が肌になじんだら部分用クリーム(アイクリームやリンクルエッセンスなど)をつけて水分が逃げにくい状態をつくります。

◆ 乾燥肌対策・技ありメーク編
メークで潤う、ファンデーションのテクニック
ファンデーションはリキッドやクリームタイプのものがお薦めです。お化粧崩れが心配という人もいると思いますが、そこは大丈夫、次の手順にしたがって、潤いメークを極めましょう。
(乾燥肌対策:ベースメーク手順)
(1)乾燥の気になる部分にファンデーションを薄く伸ばします。(最初は薄くがポイントです)
(2)カバーしたい部分に少量のファンデーションを指に取りトントンと叩くようになじませます。
(3)つづいて粉で押さえますが、ナチュラルメークが好みの方はフェイスパウダーを、カバー力が欲しい方はパウダーファンデーションを選びましょう。
(4)目の周り、口の周りなど乾燥しやすい部分を“避けて”パウダーを押さえます。
こうすることで目元、口元の乾燥や小じわを防ぐことが出来ます。
逆に脂浮きが気になるTゾーンはしっかりと押さえます。

◆ 乾燥肌対策・超技あり編
(1)オフィスでできる、保湿の裏ワザ
一生懸命お肌の保湿対策をしても、残念ながら1日中保つのは不可能に近いです。
そんな時は自分の身の回りに湿気を与える対策をするとずいぶん違います。
たとえば、デスクに観葉植物(鉢植え)を置いたり定期的に自分の回りに霧を吹く、卓上の加湿器を置くなど出来る範囲で湿度を確保できるようにしましょう。
(2)メーク直しで水分補給
そして忘れてはいけないのが、お肌と体内への水分補給です。
水分をたっぷり摂り、トイレ休憩の合間に保湿効果のあるミストなどでお肌から水分補給を心がけてください。
メークの上からつけられるエッセンスを活用すると更に効果的です。
(3)体の中からケア!サプリメントを活用
細胞がたっぷりと水分を蓄えられる健康なお肌づくりに栄養分は欠かせません。
水分保持にはコラーゲンやヒアルロン酸がおすすめです。

☆ 冬本番になる前に早めにケアして、真冬でもプリプリのお肌を手に入れましょうね

 


 

 

 

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