【テーマ】 真夏の夜の過ごし方
キーワード別、真夏の夜の過ごし方
暑い日が続いていますが、みなさんは日中どのようにお過ごしですか??少し振り返ってみてください。
夏は自然と体力を消耗しており、疲れやストレスを溜め込みやすい季節です。
だからこそ毎日のケアが必要ではないでしょうか?その日の疲れやストレスはその日のうちに!!
真夏の夜は心や体をしっかりリセットしてあげる時間として過ごしてみるのはいかがでしょうか??
では、具体的にどんなケアを行えば良いのでしょう?
まず、下の項目をチェックしてみてください。
1.デスクワーク・勉強の為一日中座りっぱなし。
2.冷房の効いている室内にずっと居る。
3.食欲が沸かないため、しっかり食事を食べていない。
4.外で体を動かしているため大量の汗をかく。
5.日に焼ける環境に居る。
6.冷たい飲み物をガブガブ飲んでしまっている。
7.暑くて寝つきが悪い為、眠気覚ましに日中コーヒーを多量に飲む。
8.一日に何度も屋内・外を行き来する。
チェックできましたか?
それでは、あてはまる項目に該当することから考えられる不調や、セルフケアをキーワード別にご紹介しましょう。
【冷え】
2や6に該当する人は、必要以上に体を冷やしてしまっている可能性が高いと考えられます。
昔の人は冷房器具などなかった為、食べ物・飲み物や水浴びなどで体を冷やしてあげる必要があったのでしょうが、現代人は逆に冷えすぎの傾向にあるため、温めてあげる必要があります。
実は過剰な空調機の使用によって汗腺も休んでしまっているため、体温調節も上手に出来なくなっているんです。
そこで…体を中からも外からも温めていくための注意&アドバイス!
A)半身浴・足浴をする。
B)お家ではクーラーは使わずに扇風機のみ使用する。(直接体には当てない)
C)温かい飲み物・食べ物を採るようにする。
D)体を温めてくれるような食材を食べる。
ちなみに、私のお勧めは「しょうが酢(酢に生姜スライスを漬け込んだもの)」です!
飲んでも料理にかけてもOK。体を温めるだけではなく、酢は疲れも取ってくれますよ。
【胃・腸】
6や7に該当する人は胃腸に負担をかけて弱ってしまっていることが考えられます。
今はなんともないからといって、お家に帰ってからも冷たいビールを一気に飲む。
夏だからスタミナをつけるために、香辛料の効いた刺激物を食べる。などを続けていると痛みや不調として現れてしまいますよ!
まず、上記のような行動を控えてもらうことはもちろんですが、その他には胃粘膜を保護してくれ、胃腸を強くしてくれる食材を食べるのがお勧めです。
A)キャベツ
食前に食べてあげるとさらに効果的です。
B)ネバネバ食材
ex.)オクラ、とろろ、めかぶ、もずく、蓮根、など。
【紫外線】
4・5・8に該当する方のように日中に屋外へ出ることが多い場合は、紫外線により肌がダメージを受けています。その日受けたダメージを夜のうちにしっかりケアしてあげましょう!
A)肌が赤くなる程、日に焼けた場合は、ヤケドと一緒です。まずは冷やして熱を採ってあげることが大切です。
アロエジェルを塗る。ラベンダー精油をたらした水にタオルを浸し、軽く絞ったものを患部にあててあげる。などは炎症を早く抑えるのに効果的ですよ!
B)ビタミンCを積極的に摂取する。
南国のフルーツには大量のビタミンC含むものが多く、グァバ・アセロラ・キュウイ・グレープフルーツ・パパイアは、その代表例です。
また、レモン・すだち・ゆずも含有量が多いので、料理の仕上げに加えてあげると良いでしょう。
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